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寺名:清瀧山 大乗瀧寺
  (せいりょうさん だいじょうりゅうじ)
通称:滝寺(たきでら)
宗派:真言律宗 本尊:十一面観世音菩薩

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9月秋分の日ごろ

 秋季彼岸会の法要を行い、滝寺をはじめ梅寿荘・愛染寮有縁の物故者や先祖の供養を行います。境内のススキがきれいに穂を開き、秋の訪れを感じさせてくれます。

11月15日前後

 滝寺境内にある児童福祉施設(愛染寮・いこま乳児院・いこま乳児保育園)や、いこま保育園の3歳・5歳の園児さんたちが本堂で七五三のお参りをします。住職の祈祷の後、七五三の千歳飴をいただきます。境内は色づいた銀杏やモミジの葉がたくさん。子どもたちは元気一杯に落ち葉遊びもして楽しい一時を過ごします。



ススキ

ススキ:境内で見られます。鶏頭・彼岸花と共に、西大寺の光明真言会では必ずお供えされる花です。

ケイトウ鶏頭(ケイトウ)西大寺の光明真言会では必ずお供えされる花です。

キンモクセイ:見つけにくいですが、甘い香りが境内に漂ってきます。
芙蓉
リュウキュウツキミソウ琉球月見草(昼咲月見草):夏から咲き始めます。

銀杏滝寺のシンボル的存在のイチョウ。イチョウの葉が落ちると境内は絨毯のようになります。

モミジモミジもまた秋の象徴。本堂の右側、左側に生えています。